北京に銀畔館開店。銀「盤」館じゃないかと思うが。

 北京で銀畔館という名の北レスが営業中との情報を某所より入手。CAPTAIN同志は8月28日、早速現場確認に出かけたのであった。昼間なんで例の人共旗カラーが遠くからでも確認でき、比較的簡単に見つかったとのこと。

 おお!いい人共旗カラーが出ている。これなら遠目にも北レスだとわかりるだろう。夜はピカピカに光るんだろうな。

 実は中国レストラン採点サイトとしてお馴染みとなった「大衆点評」では「平壌妙香屋」という未確認北レスも報告されていたのだが、銀畔館と平壌妙香屋は住所が一致しており、経営者が交替したのではないかと推測される。CAPTAIN同志によれば、看板には漢字で「朝鮮料理」「正宗焼〔火考〕」の文字が見えるが、この部分は以前から存在した模様で「銀畔館(実際はハングル)」の部分のみ新しく見えたので多分店名部分のみ取り替えたのだろうとのこと。

 CAPTAIN同志が訪問したのは朝の10時半。接待員同志達は白のジャージ姿で太鼓踊りの練習をしていたとのことだった。当然、公演もやってますとのこと。みなさんなかなかの美人揃いだったみたいよ。

 CAPTAIN同志は中国から銀畔館のパンフを送ってくれた。これがそう。↓

↑この建物は何かというと、平壌市内のスケート場、「氷上館」である。そう。「銀畔館」はこのスケート場が経営しているのだ。ならば店名の漢字表記は「銀盤館」が正しいのではないかと思われるが、これまでも「平壌館」を「平陽館」と表記するなど、漢字表記がいいかげんな例は見られ、この場合も同様にケンチャナヨってことでいいんだろう(ホントにいいのか?)。ちなみに私の知り合いのコリアンは、同僚の「閔」さんの漢字表記をずっと「民」さんだと思っていたそうである(発音は同じ)。
 
 銀畔館は毎日新聞の記事にもなった。記事では2005年9月中旬開店となっているが、実際にはCAPTAIN同志が9月9日の予約をとったので、もう少し早く開店したのだろうと思われる。
 地図が詳しくてよかった。近いうちにCAPTAIN同志からレポが届くダンドリになっているので楽しみに待つべし。この項、画像、パンフ、名刺すべてCAPTAIN同志提供。

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