大連三千里

 中国東北地方で無料配布されているペーパーの広告で発見した。2004年正月北レス調査ツアーでは大連開発区まで行く余裕がなく、今のところ全貌は不明であるが、広告を見る限り「大連地域最大規模の平壌食堂」と書かれているワケだが大連地域っていったってあーた、たった3軒しかなくな〜い?。でもまあ細かいところはヨイ。

 多分ここは3階建てくらいになっていて、レストラン以外にも個室カラオケのフロアとか喫茶店とかに分かれているのだろう。個室カラオケはチマチョゴリの接待員同志がお相手を・・・なんてイケナイ妄想をしてしまったが、その可能性は限りなくゼロに近い。

 大連開発区といえば日系大企業が名を連ねており、現地駐在日本人が会社の朝鮮族から習ったカタコト朝鮮語を駆使(?)して三千里の美人接待員同志の歓心を買うべく通いつめるという光景が想像されるが、私も同じようなことをやっているワケであまり人のことは言えない。次回調査しちゃおっと。